誰か、○○○しましょ?

○○友達募集中

友達の彼女(6)

kさんはゆっくり目を開けながら同時に窄めていた唇の力を抜いて、徐々に、より密着させて行こうとするヒナチンを受け止めそして自分も顔を寄せ、握っていた手に力が入る。
ヒナチンの方はkさんの家に来る事になってからこれまで、立ったりち縮んだりが何気に多かったオチン君が一気に立ち上がった。

kさんの目が微笑んでいる。

愛撫的動きの無いじっとしたまま10秒ほどのキス。
どちらからとも無く離れる、でも惜しくて追っていけばそれに応えて唇を合わせる。
「木曜日にねJと会ったんだけど」
しばらく、キスに夢中になりようやく一息というところでkさんが話し始めた、木曜日は部活の休止日なので、多少なれどいつもよりは時間が出来る。
「ここで?」
「うん」
「ここでいっぱいキスとかしたんだ」
「いっぱいはしてないよ」
ホントに?という言葉にかぶせてkさんがキスをしてきた。
離れると少し体重が掛かるようにヒナチンにもたれかかる。
「キス以外の事いっぱいしたんだ」
「もう」
「だって、なにをしてるか知らないし。この際だから知りたいしエッチのベテランのマイちゃん」
「ぇえ?」
エッチのベテランと突然、名前で呼ばれた事に驚いたkさん(もちろん仮名です)
「今だけ下名前でよんじゃダメ?」
耳元で言うと少しくすぐったそうに悶えるkさんことマイちゃん。
「いいよ」
そうして、2人はキスをした。

「木曜日は、いつもなんだけど、部屋に入るとJがすぐ抱きしめてきてキス、するの」
「どのくらい?」
と言うと実践のキスがくる。
10秒、くらいだろうか、多少唇をモグモグさせるがそれ程激しいものでは無い
「このくらい、でね」
ちょっとうっとり目のマイちゃん、呼吸をおちつけてから続けた。
「離すと、すぐに胸触って、すぐ止めて、下のほう触り初めて、すぐ服脱ごうって」
「すぐって?」
「だいたい、1分とか長くても2分とか」
「J君せっかち」
「ベッド上がって、またキスして胸触って、下の方触って、しておしまい」
「おしまいまでが結構いろいろするんでしょ」
「エッ?しないよ。全部で10分掛からない位だから」
「そういうものなの?」
「わからないけど、Jはそういう仕方だよ」
「マイちゃんは、気持ちいいの?」
「ぅん、Jもすごく気持ちいいって言ってるし、でも、もう少し長い時間ゆっくりしたいんだけど、J終わるとすぐ着替えちゃうから」
「2人とも運動強いから、すごいのしてるのかと思ったけど」
淡白で、結構短距離選手なJ君。
kさんは不満はないけど物足りない、そんな状況らしい。
「それで俺と?」
「ううん、この前のは本当にあの時の雰囲気で、今日もそんな感じで・・・」
この戸惑いはずーーーっと付いて回りますが結局することはしていきます。


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